農業

農業の面白さ!

 農業の面白さ【魅力】を考えてみる。
作る喜び・成長する楽しみ・販売する楽しみ・思考の楽しさではないだろうか?
一般的な農業のイメージからは想像しにくいかもしれないが、農業には仕事の楽しさが全てつまっている。
特に魅力を感じる部分には、
「思考する。」楽しみが大きなウェイトを占めている。
「今度はああしてやろう!」とか、「どうしてこうなるのか?」「なんでこうなったのか?」など疑問や興味は尽きない。
その「なぜ?」や「どうして?」が農業を続ける原動力となっている。
常にトライ・アンド・エラーの連続。考えて、試してみて、洞察し検証する。この一連の流れが農業を飽きさせないと思う。一般的な仕事のイメージには「繰り返す」が基本。広義では農業も同じだけれども、色々な諸条件が常に変わっている点に違いがあると思う。そこに農業の本質的な魅力があると思う。
季節・天候・肥料・温度・日照時間・地温など、挙げれば切りがない。実のところここに面白さが詰まっている。
飽くなき探究心が農業をやっていくうえで重要。
日々の作業・観察・洞察・改善が出来なければ良いものは出来ない。
実に面白い!

農業者が減少する中にこそ、ビジネスチャンス!
大きなフロンティアが広がっているに違いない。そう思わずにはいられない。
強いて挙げるなら営業・経営戦略・販売戦略・人材育成と全ての仕事の要素がある。
だからこそ難しいし、面白い!

 農業の本質には、人知を越えた生命の魅力に溢れている。神秘の世界そのものと言って良いと思う。
作物をよく観察してみると新しい発見の連続!
これもあるから農業は実に面白いし魅力を感じる。

晴耕雨読も実に心地よい。サラリーマン時代には味わったことのない心の落ち着きようである。なんとも言えない心地良さと充足感が農業にはある。生命誕生からの悠久の時を越え、無駄をそぎ落としながら進化してきた過程が生物にはある。無駄なものは何一つないという考えに思いつく。
 農業を俯瞰すると農業に対する挑戦意欲も湧いてくる。何気ない気づきが実は凄いことって世の中にはいっぱいある。農業はそんな魅力に溢れている。
一生かけても計り知ることの出来ないことはいっぱいあるし、そもそも気づかないことも山ほどあると思う。
農業とはそれだけ奥の深い仕事でもある。人は簡単に農業と言うが、実際には宇宙と同じぐらい奥深い。いや宇宙と繋がっているとも感じる。言い過ぎかな?
農業って全てをコントロールできない。
そこには形容しがたい底知れぬ魅力がある。

農業は喜怒哀楽!農業をすると自分自身と向き合うことになる。この点は苦しくもあるが自身が大きく成長するポイントでもあると理解している。どの仕事でも大なり小なりあるが農業に限っては農作物(自分の栽培してる作物)の生命全ての責任を負うわけである。私だけの考えかもしれないが、実に責任の重い仕事であり、やり甲斐を感じている。

人生の全て時間を充てても、農業を知り尽くすことはないだろう。と自覚するこの頃である。

人間にとっては害虫でも野菜にとってはそうでもないのかもしれない。自身が虫になったこはないし、その虫の気持ちがわかることもないが、全ては理にかなっていることだけは、なんとなく理解できるようになった。
「どうしてか?なぜか?」を考えるだけでワクワクする毎日である。
しかしながら、農業も経済活動の一環!。そこは、しっかりと売上を上げて従業員を養い未来を展望していかなければならない責任がある。また、ここはここで難しい。

農業って悩み続ける仕事。それだから面白いのかもしれない。

日々、「実践・失敗・観察・洞察・勉強」の繰り返し!
ここに、生きる喜びの本質があると思う。

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